| 名称 |
所在地 |
内容 |
| 印旛沼 |
八千代市・
成田市・ 佐倉市・ 印旛村・ 本埜村・ 栄町 |
県内最大の湖沼。水運、水害対策、新田開発などのため江戸時代から何回も干拓事業などが行われた。今は、西部と北部の調整池が分断され、沼形は一変している。周辺の開発が進んでいるが、自然は残り漁業が行われ、釣り、ハイキング、野鳥観察などで親しまれている。 |
| 手賀沼 |
柏市・ 我孫子市・ 沼南町・ 白井市・ 印西市 |
都市化の進展とともに汚れが目立つ昨今ではあるが、豊かな自然は残り、岸にはヨシ、マコモ、スゲなどが、沼面にはウキクサなどが繁殖し、カモ類、サギ類なども飛来する。今も漁業が行われ、また、レクレーション地区として、公園、遊歩道などの整備が行われている。 |
| 水郷十二橋と与田浦 |
佐原市 |
初夏のアヤメ、夏の涼風、秋の枯れススキと情緒にあふれる。狭い水路にかかる素朴な橋の間を行く娘船頭のあやつるサッパ舟は、名物の一つ。与田浦は、旧利根川の湖沼で水生植物が多く、岸にある加藤洲子育観音は、関東一円から参詣者が多い。 |
| 雄蛇(おじゃ)ヶ池 |
東金市 |
農業用溜池として造営したもので、周囲約4,5km、面積約25万平方メートル。湖岸線が複雑に入り込んだ美しい池、山武杉、草花、野鳥の宝庫で、ヘラブナ、ブラックバス釣りや手軽なハイキング池としても有名である。 |
| 小中池 |
大網白里町 |
小中川を堰き止めて造ったもので、千葉市「昭和の森」に隣接する。春の桜をはじめとして、四季折々の風景が楽しめる。 |
| 洞庭湖 |
一宮町 |
江戸時代後期、藩主加納久儔が築造した灌漑用地。中国の洞庭湖に因んで命名した。桜100本の他、ワラビ狩り、ハイキング等が楽しめる。 |
| 熊野(ゆや)の清水 |
長南町 |
1日72tの湧水を誇る清水。環境庁の選定の「名水百選」の一つ。弘法大師の法力により湧き出たと伝えられ、かつては鶴岡八幡宮の社領の直営の湯治場として栄えた。 |
| 三島湖と豊英湖 |
君津市 |
小糸川の上流にある三島ダム、豊英ダムによってできた人造湖。周辺には屈曲に富み、深い森林に囲まれ、ヘラ鮒、ヤマベ、ワカサギなどの宝庫で釣り人やハイカーの訪れが多い。 |